公園・ゴルフ場でのフットゴルフ練習方法

3月中旬に栃木県の小山市でフットゴルファーの桑田選手と練習してきました!

参考 桑田選手のサイトフットゴルファー桑田寛之

トップ選手と練習する機会って、そうそうないですよね。今回はゴルフ場でのプレーだけでなく、公園での練習方法など新たな発見がありましたので紹介します。

公園でのフットゴルフ練習方法

9時過ぎに間々田駅で合流し、ゴルフ場へ。

受付に行くとゴルフが11時頃までコンペを開催しているとのこと。このため、時間になるまで近くの公園で練習することに。

場所はTBC太陽クラブからほど近い、間々田美しが丘公園

敷地はとても広く一面芝生が生い茂っています。今はほぼ枯れていますが、春から夏にかけて芝が青くなれば、また違った表情が見れることでしょう。

勾配のある芝生でボールを蹴れる場所は、フットゴルファーにとっては最高の環境です。 早朝など、人がいない時間帯であればロングキックなどティーショットの練習もできそうです。

今回は、まわりの利用者の邪魔にならないよう強く蹴る必要のないパッティングとアプローチのみの練習しました。ミニコーンとフラフープでフットゴルフのカップの代用です。

練習の中で「ひとり2球ずつ蹴って、カップに近い方が勝ち」というルールで勝負をしました。

公園の土地は緩やかな勾配があって、ゴルフ場コースと同じように傾斜を考えてショットを打つ必要がありました。思ったよりもラインを読むのが難しかったです。

結果は0勝2敗で完敗でした。。。

ゲーム性があって、なかなか面白い練習でした。

ゴルフ場でのフットゴルフ練習方法

ゴルフコンペが終了した連絡が来たので、ゴルフ場に戻ってコースを周りました。

桑田選手のアドバイスで、ショットを打つ前にどういう蹴り方で、どこにボールを置くかを宣言 or イメージしてプレーしました。

1周目9ホールは白ティー、2周目はジャパンオープンのティーを想定してコースを周りました。スコア結果は74(+6)。目標の73(+5)にわずかに届かず。

ティーの場所が変わるだけでホールの難易度が全然変わるので、改めて奥が深いスポーツだなと思いました。

おわりに

公園での練習方法、プレーする上で考えなければいけない事など新たな発見がある一日でした。小山市のラーメン屋も開拓していきたいと思います。

それでは、Let’s play footgolf!!!